午前12時をすぎたころ私は退職届けを書くためにハンバーガーショップに入りました。

家に帰ると書く気がなくなってしまうので夜遅くに外で書くことにしたからです。

退職届けを書いてるところなんて見られたくなかったので、一番端の奥まった席に座りました。

隣には若い男性が座っていましたが怪しそうな人には見えなかったので気にしませんでした。

慌てず探そう浮気調査 東京の事務所。

しばらく退職届けを書いていると隣の男性が自分の携帯を渡して来ました。

もちろん「え?なんですか?」と私は答えたんですが「いいからこれ読んでください」と小声で言ってきました。

それから彼は私の中で一気に怪しい人になったのですが、携帯に打ち込まれた文をみると「左斜め前の席に座っている金髪の男性がこっちを見たりしていますか?」と書いてありました。

ふと左斜め前をみると金髪の男性がギャルっぽい子と普通に談笑していました。

そのあとすぐに金髪の男性は店を出たんですが、怪しい男性は影に隠れて金髪男性から見えないようにしていました。

後に聞いたら怪しい男性は探偵の仕事をしていて年齢は25歳。

浮気の調査をしていたようですが、金髪の男性に顔を覚えられたかもしれないと落ち込んでいました。

協力してくれてありがとうございましたと紳士的な人でした。

探偵って大変なお仕事だなぁと実感した日でした。